18きっぷ,家族

山陰を巡って、そして帰宅

8/29(水) 4日目
旅も4日目。和歌山から一気に京都府福知山へ来ましたが、福知山から山陰を、日本海側を通って福岡へ向かいます。ちなみに京都~鳥取の日本海側は『山陰海岸ジオパーク』に認定されているそうで、駅でポスターやチラシを目にしました。向かうは鳥取。一度も行ったことがなかったので、今回の旅に入れました。

福知山を出てしばらくすると城崎温泉があるのですが、今回は時間が無いので断念。城崎温泉駅を過ぎると乗客もまばらに。浜坂で待ち時間があったので、駅前の米田茶店で昼食を購入。ちくわも買ったのですが美味しかったです。

車窓を眺めたりうたた寝していると鳥取に到着。鳥取と言えば鳥取砂丘は外せません。鳥取駅からバスに乗って行きます。砂丘から眺める日本海、なかなかよかったです。父に写真を送ると元気になったら行きたいと返信が。ぜひ行って欲しいです。話題のすなば珈琲で一息ついてから鳥取を後にしました。

その後はひたすら宿泊地の浜田を目指します。海沿いをずっと走る列車。途中で大山も見えましたが、さすが「伯耆富士」と呼ばれるだけのことはあり、とても美しかったです。6時間くらい電車に揺られ、浜田に到着しました。

8/30(木) 5日目・帰宅
ついにフェリー&鉄道の旅も最終日となりました。最終日ともなると疲れが溜まっていたので、朝早くに出る予定をずらすことに。ゆっくり朝風呂を堪能し、駅の周りを散歩てリフレッシュ。散歩の途中でキヌヤというスーパーがあったのでビールとつまみを買って列車に乗車。絶景を横目にビールをぐびり。たまりません(笑)

萩で下車して遅めの昼食。城下町をぶらぶら散策しながら、母に夏みかんの丸漬け、父と弟に海産物を土産に購入し、萩を後にしました。

萩からはまっすぐ博多へ向かいます。この旅のスタート地点である門司は20時前に到着。数日前にここを出発したのが、ずいぶん前のように感じられました。博多には21:30頃に戻ってきました。遅い時間ではありましたが土産を置きに実家へ行くと、両親が「疲れただろうから今日は泊っていけ」と言うので実家に泊まることに。2人とも土産話を聞きたがったので、スマホの写真を見せながらざっくり話しました。

今回の旅を振り返ると、やっぱり40近くのオッサンに18きっぷは体力的にきつかったです。とても疲れました。でも、仕事から離れて遠くに出てみて、気分を一新できました。また、各地を回りながら「この景色を父に見せたい」「この料理、母は好きかも」そんなことを考えることが多かったです。来年もまた旅行したいですが、今度は両親も一緒に誘って行こうと思います。