7/22(日)に父親が脳卒中で緊急入院しました。

仕事中に弟と母の両方から着信とメールが入っていて「何かあったのか?」と確認すると「親父が脳卒中で入院した」と衝撃の事実。すぐに弟に電話すると「今病院。俺たまたま家に戻ってて、先日行った温泉の饅頭を一緒に食べようとしたら、親父の動きがおかしくなって。湯飲みが持てない、饅頭を口に運べない、活舌も急に悪くなって「これはおかしい」とすぐに救急車を呼んだら脳卒中だろうって。発見が早かったから重度の後遺症にはならないだろうと言われているけど、母ちゃんが相当まいっちゃって・・。もし可能なら病院へ来て欲しい」

すぐさま上司、チームメンバーに引継ぎをして病院へ向かいました。これまで大病一つしなかった父。まさか父が救急車で運ばれる日が来るとは思ってもいませんでした。病院の前に弟がいて状況を確認。「親父は集中治療室に入っていて、今のところ親父に関しては先生に任せるしかない状態。でも先生の雰囲気からそんなに深刻にならなくても大丈夫そうだった。ただ、母ちゃんが相当ショックだったようで、今個室のベッドで横になってる」まさか母が横になっているとは・・

母は「数日前に「定年してからほとんど家でゴロゴロしてばかりで、運動しないと病気になるよ!たばこも体のためにやめたほうがいいよ!」って言ったばかりだったから、まさか脳梗塞になるなんて・・。もっと早くから健康に気を付けていればこんなことにならなかったと思う」と自分を責めていました。母の様子が心配なので父が退院するまで実家で生活することに。

実家は近いけど生活するのは何年ぶりか?母は久しぶりに息子が家で生活することを喜んでくれ、元気も出て一安心。やたら昔のことを懐かしんでアルバムを引っ張り出し、かつて関西に住んでいた頃の話をとりわけ多くしていました。

仕事の方は、上司が「今週末から夏季休暇入る予定になってるけど、このまま休みとる?それともスライドする?」メンバーの一人も「私特に予定ないけど8月に夏季休暇入れられたので、もしよければ交代しますよ」と気にかけてくれ、父が入院している間は特にやることが無いので、8月以降に休む方がいいかなと、夏季休暇を交代してもらいました。

2018/7/25 16:29

父親の入院

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